 | 涙が止まらない放課後
モーニング娘。, つんく, 鈴木俊介, AKIRA
アップフロントワークス(ゼティマ)
このアイテムの詳細を見る |
うーん。力押し感が漂ってます。
自分はメンバーの動向とかには特に興味がなく基本に「楽曲」を見る傾向があるんで、そういう視点からすると、ボーカルを絞ったのは正しい判断だと感じますね。サビの大合唱って、けっこう聴きづらいですし。曲的にも大人数でがやがや歌うものじゃないし、かと言って、ピンの人が歌うような感じでもないですね、どことなく。まあある種王道的な内容なので、一応押さえとかないと、っていうところですかね。
今回の歌詞のツッコミどころは『はずいから』ですが、これはちょっと外し気味かなあ。あーでも男性ファン向けでなく、女子小中生向けならありなのかも。そういう言葉を使うのに憧れちゃったりする世代には。こうした言葉遣いがまったくの日常になってしまうと(たぶん女子中高生?)歌であえて出されるのはちょっと冷めちゃったりもしそうで。で、こうした言葉遣いを下の世代に見ている人には男女問わずアウト、聴いているほうが「恥ずかしい」と。
ごまかした鼻歌について聞かれた、とか、ベタっぽいけど案外なくてちょっと面白いんですが。いかんせんそこ以外と、さすがに鼻につくわざとらしい歌い方が、ファン以外にはかなりキツイと思われます。
モーニング娘。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年11月25日
|