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新連載は五木寛之の「青春の門」のコミック化。描き手はいわしげ孝で、この人はこの間までモーニングで連載していた「まっすぐな道でさみしい」が面白く読めたんで期待できるんですが、ただ五木寛之が。小説を実際に読んだことはないんですけど、友人が読んでいた「大河の一滴」をちょっと借りてみた時にまったくピンと来なかったんで、ちょっと不安。話の展開が、だいたい予想できるのも、なんとも。
なんだか「大使閣下の料理人」は、ずいぶん青柳愛コミカル、というより幼くなってきたような。あれれ?
「カバチタレ!」今回の話は、法律関連の事情はそれなりに込み入ってますけど、対立構造が明確で、読んでいてわくわくしますね。
今週の「クッキングパパ」は、リアクション系のギャグ漫画ですか?
いつまで経っても「蒼天航路」が再開しないので、真っ先に読むのはずっと「バーバーハーバー」で固定だったりします。ここんとこの流れは本当に番外編かと思ったら、後々本筋と絡んできそうですね。
「カネが泣いている」は今回、怒涛の展開で面白いです。この人の漫画って一度も面白いと思ったことなかったんで、合わないんだなと思っていたんですが。
とにかくいい加減「蒼天航路」を出せと。だいたい、どうして「いつまで休み」とか書かないんだか。生殺しですよほんと。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月02日
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