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合宿中で書けなかった前号ぶんもまとめて。というわけで、方向性を重視したコメントなどを。
外薗昌也「エマージング」は、9/2号作者コメント欄を読む限り、この先は大変なことになりそうです。まあ、ここ最近驚き顔アップ描写集になりつつあったので、話が動くのはいいことです。
こしのりょう「N'sあおい」は、すっかりヒューマニズム病院漫画になってまいりました。内容のドロドロさは佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」とは比較にならないくらいに薄くなってきましたが、しかし表情の描き込みが相変わらずドロドロしてます。怖いよー。
小池田マヤ「バーバーハーバー」は、恋愛路線からうってかわって二号連続お客さん路線。うん、やっぱこっちもきちんとあったほうがバランスいいかな。また以前みたいに、恋愛路線の伏線という要素もあるのかもしれませんが。
三田紀房「ドラゴン桜」、相変わらず独特な絵には違和感ありまくりですが、言ってることは毎回なかなかいいですね。受験にどうこうというよりは、現代の若者に示すべき心構えという方向で読んでいったほうがいいかと。鵜呑みにしまくるのはどうかと思いますが、参考にするにはいいです。
須賀原洋行「うああ哲学辞典」9/2で連載終了。面白かったんですが残念。週イチであのネタを考えるのはやっぱり厳しかったのか、8/26号の話で漫画家や打ち切りとかそういうことも作中で触れているので、もしかしたら打ち切りなのか。
入江喜和「昭和の男」、この作者って新井英樹の奥さんらしく、作風は違えども、確かに筋書きのない、個性豊かな人間関係の織り合いで進行していく展開なんてのは似た部分があるな、と思って読んでました。で、9/2号で明らかに新井英樹「THE WORLD IS MINE」のパロディーなコマがあって、かなり笑ってしまいました。混ざってる混ざってる、キャラ混ざってるよ!ちょっと違うよ!
コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月06日
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