 | Miracle Game
TUBE, 前田亘輝, 大島こうすけ
ソニーミュージックエンタテインメント
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冬ですが、TUBEです。でもサウンドも声も、やっぱり夏っぽい温度の高さを感じてしまうのですが。それだけ熱気があるわけですけどね。
さて、きっとスポーツ系のタイアップだろう、との予想通りというかなんというか、「小学生30人31脚全国大会」のテーマソングということで。うん、なるほど。
こういうエールソングを作るのはもうお手の物といった感じですが、今回は特に、『負けても勝っても意味がある』『夢のカタチ 十人十色』など、「勝てばいい、上に進むものがエライ」ではなく「誰もがみんな素晴らしいんだ」なメッセージが多めにこめられています。音楽としては「世界に一つだけの花」の大ヒットでたくさんの人に好まれることがわかった、健全な/健全というイメージの持たれている考え方ですね。
頑張る小学生たちへの応援歌として、こうしたメッセージを投げかけるというのは、「平等」や「個性」を重視しているらしい今の教育の考え方から生まれてきているものなのかもしれませんね。勝ち負けでなく、それぞれのいいところを伸ばす。それが大切だという認識があるからこそ、この曲が選ばれることになったのでしょう。
TUBE
コメント(0)| Track back(0) | 2005年01月26日
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