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表紙は「蟲師」。いいですね、雰囲気があって。
「おおきく振りかぶって」夏の地区大会の開会式と、第一試合直前まで。まだ公式試合始まっていないのに、こんなに盛り上がっている漫画って。入場だけで泣いちゃうマネジの気持ちに同調しちゃうしなあ。すげえ。
そして試合、雨が降り出す伏線まで張っていて、もう期待しちゃいますよ?
「げんしけん」なんかベッタベタな展開のような気がするけど、読んでいて面白いのは作者の演出がうまいのだろうか、それても行ったことないイベントだから新鮮に感じるからなのか。
「しおんの王」今月も白熱した試合で面白かったです。棋譜がきちんと考えられていて、それでいて対局者同士の、それぞれのドラマも展開していて。主役以外で、こうやって話を膨らませられるようになるといいですね。
大会終わったので、これからどういう展開になるのか、不安と楽しみが。
「爆音列島」なんか不穏な展開ですねー。
今月は、読みきりが五本も載っています。その中でいいなあと思ったのは、「05:45水之宮」と「忘れる」。
「05:45水之宮」は、さすがは「菫画報」の小原慎司だなあという独特のキャラ立て。それでいてストーリーは割合ベタ。ラストの外し方、自分は好きです。
「忘れる」は、たまたま波長が合ったというか。思わせぶりなストーリーの裏を、個人的にうまく想像することができたので。そうでなきゃただのヘンな漫画で終わったんでしょうけど。
そうそう、昔あった増刊から久しぶりの続編の「Ordinary±」ですが、絵柄がハードに?なっていて、カッコイイことはカッコイイのかもしれないけどちょっと見辛く。あと、もうちょっと短くまとめてもよかったんじゃないでしょうか。嫌いじゃないですけど。
それにしてもカラスヤサトシが面白すぎる。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年12月27日
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