 | メリクリ
BoA, 康珍化, 原一博, 渡辺なつみ, YANAGIMAN, Mel Torme, Robert Wells, COOLDFEET
エイベックス・ディストリビューション
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さあツッコみたくてツッコみたくてうずうずしてるのですが、でも実際問題、BoAのファン層だと思われる女子学生の間では違和感なく受け入れられるんでしょうかね。世間的には首捻りまくりでも、CDを買う人たちにとってどうということもないのであれば、マーケティング的には成功だと言えると思うんですよ。購入したファンの意見を聞きたいところです。何のことかわからない人はまさかいないと思いますが、タイトルのことですからね。
ただファン層に合った言葉ならいいとは言いましたが、こうして物議をかもし出すことで話題性を得ようとしている意図もわかりますが、でも純粋な感動系バラードとして作っている曲に「メリクリ」は、正直、いただけないかなあと。少なくとも、スタンダードとして根付くことはありえないんじゃないですか、このタイトルだけで。
内容そのものは、クリスマスーって感じではないです。『誓う』『贈り物』などそれらしい単語は散見しますが、「特別な夜」を描くんじゃなく、二人で過ごす冬の一日、その平凡な幸せを大事にしていきたい、っていうスタンスですね。ん、だから軽くメリクリなのか。うーん。
重みのある三連三拍子で、透明感あるAメロ、言葉を詰めて盛り上げるBメロ、伸び上がるサビ、とオーソドックスな歌い上げの作りです。三連リズムがベトつかない(揺れがない、演歌で言う「こぶし」をきかせてない)ので野暮ったくなく、キラキラしたサウンドに合ってますね。
BoA
コメント(2)| Track back(0) | 2004年12月24日
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