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浪花いろは節
関ジャニ∞(エイト), MASA, 馬飼野康二, TAKESHI, 吉岡たく
テイチクエンタテインメント
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関ジャニ∞ってのはユニット名でいいんでしょうか。これ演歌扱いになってますけど、これからのリリースも演歌でいくのでしょうか。ちょっと怪しいです。
で、デビューが演歌ってのは、ハロプロ系と同じような、ちょっとおちゃらけた感じのある種親しみやすさみたいなのを出す意図があるんでしょうね。戦略としてやらされてるんだけど、それにしてはなんだかヘンで「そんなんやっていいのかよ」と思わずツッコミをいれてしまいそうになるような。
まあでも「演歌」というよりこれ「音頭」ですよね。『踊りましょう』って言ってるし。演歌的な情念の世界は全然なく、からっとしてます。けっこう多い「なんちゃって」ではなく、完全な陽音階ですしね。徹底して五音しか使われてないです。
いろは歌を全部覚えたのは褒めてあげましょう。あれをラップにするってアイディアも斬新だと思います。ただ、曲中に一回でいいかなあ。何回もまくしたてられても。
とりあえず、長いこと真面目なメッセージソング系、等身大路線をとっていたジャニーズから、ひさびさに能天気エンタメ路線が出てきましたね。光GENJIとか忍者とか、あの頃以来ってことになります、たぶん。
ようやく日本も深刻な不景気を脱したって感じですかね。同じ「踊ろう」にしても、とても真面目で感動系だったV6『WAになって踊ろう』の頃(1997)とは、だいぶ社会の雰囲気も変わってきたんじゃないのかなと。
関ジャニ∞
コメント(13)| Track back(0) | 2004年10月18日
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