 | 紅く燃ゆる太陽
NEWS, Satomi, 中西亮輔, Shusui, Stefan Engblom, Axel Belinder, 久保田洋司, 石塚和生, zopp, 船山基紀
ジャニーズ・エンタテイメント
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あんまり書くこと思いつかないんですが、オリコン一位とってるしスルーするのもなんだかなあと。どこからどうみても、いかにもジャニーズらしい応援ソングですね、としか。
ほら、だいたいこういうジャニーズのユニットって、はじめのうちはとりあえずこういうお茶の間受けのいい、元気で毒のない応援系ソングを歌うじゃないですか。そのあとで、だんだん路線が決まっていくわけです。SMAPは等身大でやや力の抜けた感じ、V6は安らぎ寄りな歌が目立つ、みたいな。デビュー当初は、とりあえず新しい最若手ってことで、まず元気のよさを前面に出してくるわけですね。
ただそれも、かなり時代性に左右されるというか、そのときの社会の好みを反映してます。
たとえば今回のこの「紅く燃ゆる太陽」とSMAP初期の応援ソング「笑顔のゲンキ」なんか、タイトルからもわかるくらいかなり方向性が違うわけで。いかに今、真面目さ、真剣さがもてはやされているかが、わかるというものです。
V6のときにはすでにそういう「マジメで」な方向性だったわけですが、「MUSIC FOR THE PEOPLE」だの「Be Yourself!」だの、当時はやっていたユーロビートがバリバリにきいてました。また、同じ「マジメ」な感じでも、たとえば今回の「紅く燃ゆる」内、『だって どんなときでも/夢を抱いているから』は昔からあるようなフレーズですが、『ぼくは 持てる限りの力で』みたいな、「やってやるさ!」と自信満々なのではなく「たとえどうなろうとも・・・」という思いを感じさせる言葉は、ここ最近の等身大メッセージソングの流れを汲んでいるっぽいなあと。
なんだかんだで、けっこう書けました。
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コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月07日
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