 | lost angel(CCCD)
day after tomorrow, 五十嵐充
エイベックス・ディストリビューション
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なんか「最近の」ELTに方向性が似ているような。メロディの作り方が、持ち味を出したまま少しだけ新しい試みに踏み出しているっぽいところとか。と思ったら、案の定作曲は五十嵐充じゃないんですね。あの人、こういうの絶対作りませんから。五十嵐充的なところから出発して、ちょっとだけそのスタンダード性から横にずれた感じです。
有線でバンバン流れてるんですが、どうもいつも流し聴きしているとサビで「?」と違和感を感じてしまっていまして。で、月刊歌謡曲で楽譜見てみたら、サビ手前で転調+2/4の小節が挟まってるからなんですね。どうも途中でリズムがわかんなくなると思ったら。自分だけですかね?落ち着かないの。
その点を除けば、情感がある旋律で、歌詞もいわゆる五十嵐充的な失恋の回想だけでなく情景描写的な部分が多く入っているので、けっこう好きだったりします。
「蛍火」とか、こういう抒情系統はいいかもですね。変にどろどろしすぎないですし。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月19日
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