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「取締役 島耕作」なんか全然盛り上がらないまま事態が収束していって、なんなんだか非常に拍子抜けです。これを怒涛の展開だと思って描いているんだろうか。あらすじじゃん。うーん。
現在に戻ってきた「ブラックジャックによろしく」、回想とは目つきが変わっているのが印象的でした。変に問題提起っぽくしないで、こういうふうに淡々と心の病気についてやってくれればいいのになあ、と。
「蒼天航路」すっかり不定期連載に。話は面白いとこなんだから、一気にやって欲しいのになあ。今週の描き方だと、関羽のほうも大々的にやるんだろうなあ(休載中に歴史を少し覚えた)楽しみだ。
「大使閣下の料理人」こないだ実家帰ったら全巻揃っていてびっくりしました。どうしてうちの親はあんなに料理漫画が好きなんだろう。「美味しんぼ」と「クッキングパパ」でもう150冊以上あるのに他にもいろいろ。
あ、本編のほうは「一人前を目指す女弟子の奮闘記」になってます。お約束といえばそうですけど、ドジとかなんだとかそういう設定がないぶん読みやすいかな。外交上の設宴で失敗ばかりしてたら本気でシャレになりませんしね。
「ベスティア」話自体はけっこう混沌としてきていてそれなりに期待できそうですけど、二ページ見開き丸々使って誰もいない竹林の画像というのは、それは表現手段としてもいいもんなんでしょうか。ちょっとずるくないですか。
「ジャイアント」三島かっこえー。こういう信念はなかなかないよね。すごく盛り上がってるけどこれが作品のクライマックスではないみたいだし、「あしたのジョー」で言うところの力石戦みたくなるのかな、ここは。
前回から超急展開な「キマイラ」ですけど、この大転換でさらに続いていくんなら面白いと思えるんだけど、打ち切りなんじゃないかと考えてしまって別の意味でドキドキ。
「U-31」はこれ打ち切りですね。島耕作より飛ばしまくって最終回。サッカー漫画なんだけど、あんまりにも顔のアップが多すぎて何やっているかよくわかんなかったのが敗因なんじゃないかと。
「天空之狗」あれ、デビルマン出てきたよ?
コメント(0)| Track back(0) | 2004年11月11日
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