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やー、今月はツッコみどころ満載で楽しげです。
「ああっ女神さまっ」のフィギュアが、またオマケでついてきております。買うとき「そっちいらないです」って言おうかと思いましたけど、そのうちヤフオクとかで売れそうなのでもらっておきました。
漫画のほうは、単行本29冊出ているのにこの展開はないと思いました。
今月も「おおきく振りかぶって」が面白い!ページ数多い!
今回は特に、練習試合風景→テスト勉強会→抽選会前のひと波乱、と、盛りだくさんで。細かいところ突っ込んでるとキリがないくらい、細かいところがうまくて面白い。途中、誕生会とかちょっとムズガユイとこもあったけど、まあ何せ面白いんでノープロブレム。
や、これだけ手放しで大絶賛できる漫画はひさしぶりですわ。
「アキバ署!」はネットワーク犯罪や事件を捜査するっていうサイバーな話のはずなのに、毎回女の子とかエロとかからめてくるところは、ほめていいやらけなしていいやら。
「げんしけん」二段構えの「いきなり登場」にヤラれました。いやーありゃうまいわ。
「無限の住人」凛もそれなりに成長しているのね。成長っていうか、たくましくなったっていうか、性格悪くなったっていうか。
話のほうも毎回堅実に面白く、「蟲師」より好きになった感のある「もっけ」ですが、今回は作者コメントに不覚にもウケさせられました。「デスノート」ってあんた。
「ラブやん」ひさしぶりに面白かったです。イタいですが。
読みきり「巨娘」やー、よかった。普段の連載の静かで淡々とした漫画「神戸在住」からのギャップっぷりが、もう。普段の独特の描き方をこっちにも生かして、対比がはっきりできるようにしてあるし。
でも正直、もっと壊れられたと思うのですよ、この作者。もっと突き抜けてほしかったなー。
「undercurrent」連載二回目にしてこの停滞っぷり。でもそこまで退屈しないのが不思議。しかし今後この話がどこへ向かうのか、予想がさっぱりできません。「何が起こるかわからない」ではなく「何も起こる気がしない」なんですけどね。
「しおんの王」「神社のススメ」もずいぶん安定してきてますね。雑誌全体のレベルが上がってきたように思うのは、こういう「特に好きじゃない漫画」でも退屈しない、って点が大きいのかもしれません。
「俺と悪魔のブルーズ」連載再開。ますます筆致がよくなってきてて、ますます「アゴなしゲン」の人とは思えなくなってきてます。期待。
「ラヂオヘッド」大友克洋フォロワー丸出しな絵柄と話にとどまらず、今巷で流行のお嬢様学園が出てきて、必死なんだなあと醒めていたら、なんか案外面白かったです。ギャグセンスとかちょっとついてけないんですが、そのついてけなさが今回は楽しめたというか。
「リンガフランカ」来月で終わりってことなのかなああの予告は。確かにあんまり引っ張っていけるような話じゃないから、初めから予定通りなんかな。面白いし。もうちょっと続けてもいいような気もしますが。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月26日
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