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m-flo loves YOSHIKA, m-flo, YOSHIKA, m-flo loves Sister E, Ryuichi Sakamoto, VERBAL
エイベックス・ディストリビューション
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ボーカルだったLISAが脱退してから、プロデュース&ラップの男二人が次々に有名無名さまざまなアーティストと共演し、シングルを発表していくという斬新なスタイルを確立しています。有名な人から無名の方まで、その相手はさまざま。これ、プロデューサーとしてはすっごく楽しいんだろうなあ。
最近ではBoAと共演した「the Love Bug」なんかがありますね。
で、今回は、おそらく新人のYOSHIKAって女性を起用しているわけですが、これがなかなかいい感じになっています。生粋のR&Bシンガーのような板についた歌いまわしで、けっこう宇多田ヒカルに似てるっぽい感じと評判。確かに、共通するものはありますよね。宇多田のほうがやっぱり「より濃い」感じはしますが。
ムード重視のバラードになってますが、ストリングスが割合上品な使われ方になっている気がします。ヒップホップ系って、ストリングスをトラックに組み込むセンスのいい人が多いような。
正直言ってこのユニットのラップは好きじゃないんですよね。パロディにされそうな言葉とリズムの強調のさせ方、過剰な合いの手とかが、どうも。これを平然とやってのけるセンスとわが道行き具合は褒めたいですが。
詞。歌メロはたぶんYOSHIKA担当なんでしょうけど、あんまり特筆することはないです。おそらくは「別れた相手を忘れられない」というシチュエーションを、いかにもなフレーズを並べて表現してまして。ラップパートは男性視点から応えるってわけじゃなく、ナレーション的な役割で、状況説明したり主人公の内側までとらえてきたり、小説で言うなら三人称「神」の視点からの言葉になっています。
コメント(0)| Track back(0) | 2004年12月26日
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