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MOTORWORKS, 石田ショーキチ, Holland-Dozier-Holland
ドリーミュージック
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新人バンドのデビュー曲、と言うにはかなり反則な感じです。Vo.黒澤健一(L⇔R)G.石田ショーキチ(石田小吉、Scudelia Electro、元Spiral Life)B.田村明浩(スピッツ)Dr.ホリノブヨシ(いろいろ)という、もう何年も業界キャリアのある手練れが、「バンドやりたい!」ってなノリで集まった、豪勢でベテランだけどピュアなバンドでして。
まあとりあえず、こちらで1コーラス試聴できるんで、聴いてみてください。っていうか自分もこの文書いている段階でこれしか聴いてなかったりしますが。
アップテンポでストレートなギターサウンド、実にテンションが高く、それでいてただ突っ走るだけでなく、落ち着きもあるし手も込んでいて。出だしやバックのテクノな音はおそらく石田ショーキチの趣味でしょうけど、根本にある「生のバンドの音」をうまく盛り上げてます。サビのコーラスとかも、実に楽しそうですよね。
ちなみに8/25には2ndシングル、9/29にはアルバム出るそうです。次のシングル「Missing Piece」は、こちらで先行試聴できます。切なげなミディアムナンバー。
そこまでガツンと来る音ってわけじゃないですけど、楽しそうに生き生きと音を鳴らしている感があっていいなあと。
MOTORWORKS
コメント(2)| Track back(0) | 2004年08月21日
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