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≪現代ポップス雑考。≫ Vol.052 2006/06/18 発行部数:353
<雑考バトン:新曲レビューリレー>
・山下智久「抱いてセニョリータ」
〜ジャニーズに見る「アイドルのあり方」の変遷
<レビューの裏話>
○清木場俊介「人間じゃろうが!」
〜理想と現実の狭間で
<おまけ>
・新コラムのテーマ、ご意見募集中!
次週でちょうどメルマガ発刊開始から1周年になります。そこでこのタイミングで、今まであんまりやってこなかったJ-POPシーン全般を語るコラム的な形式で、今まであんまり取り扱ってこなかったテーマで何か書きたいなあと考えています。
今のところテーマを3つほど考えていて、どれにしようかと考えているところ。
●現代J-POP、ここが問題だ
普段ブログでもメルマガでも、基本は現状を否定しない方向でやっています。ただ、それでもやっぱり、大丈夫なのか?と先行きが不安になるようなこともあるわけで。そういうのを総括的にまとめてみようかなという企画、になるはずです。
●「パクリ論争」の向かうところ
上の内容のうちひとつをクローズアップする形ですが。ネットを介して広がっている「パクリ」という叩き。「オマージュ」や「パロディ」あるいは「インスパイヤ」の境界線もあいまいなこの概念にメスを入れる!
と言ってみたはいいものの、まとまるのかわかんないしこの問題に首突っ込むのは正直怖いです。まあ前々からいろいろ思うことはあったりするのですが…
●アニソンはJ-POPの新時代を担うのか
最近チャート上位にアニソン・ゲーム主題歌が顔を出すのも珍しくなくなりました。全体の売り上げが落ちているからだ、組織票だ…いろいろと「受け入れたくない」心理が背後にある言説が目立ちますが、しかしその存在はもう無視できないくらいに拡大しています。
ここはひとつまとめて分析してみて、邦楽界の将来を占ってみようか…という内容、になるのかどうか。
ブログ読んでいる方で、何か「コレが気になる!」というようなご意見があれば、ぜひお寄せいただければと。
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バックナンバーも開放しています。
コメント(2)| Track back(0) | 2006年06月18日
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