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覚えてますでしょうか鈴木あみですよ。彼女の現在までの経緯は割愛。いろいろもめていた末の新規スタート、って感じ、なのかな。ちょっと自分もよく把握してないので自信ないですけど。少なくとも本人が書いた詞は、そういう決意の表明みたいに受け取れます。
なんだかメロディラインがありがちのようで独特に感じますね。あんまり好きな雰囲気じゃないですが、詞や伴奏に頼らずとも、旋律だけでも力強さを漂わせているというか。
詞、自分の境遇や決意を込めているっぽいわりには、媚びがなく、さっぱりしていて好感持てますね。後押ししてくれるファンを振り向いて感謝するのではなく、声援を受け取って振り向かずに歩き出したという感じ。そうそう、そういう姿勢のほうがずっといいね。
鈴木亜美
コメント(0)| Track back(0) | 2004年05月30日
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