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エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ misono, イズタニタカヒロ, 久保田光太郎
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<ソロ転向も、姉の影響も、「自分に負けないよう、まずは行動あるのみ」!?>
day after tomorrowのボーカルとして活躍していたmisono、昨年夏のグループの活動を休止し、ソロとしてデビューです。
でも、90年代ELTの2代目っぽいイメージがあったday after tomorrowの印象とはまた違う、だいぶはっちゃけた雰囲気でカムバック。
このmisonoが倖田來未の実の妹だというのは、以前はJ-POP界のトリビア的な知識でした。が、倖田來未の人気沸騰とこのソロデビューですっかり認知されたようです。というかやっぱり狙ってるよなー。day after tomorrowの活動休止から計算されていたかどうかはわかりませんが(休止した時には、ソロ活動をするようなことは言ってなかったかと思いますし、雰囲気もあんまり感じませんでした、確か)この売り出し方は少なくとも姉のキャラクターは計算に入ってます。コスプレっぽい「天使」と「悪魔」とか。「エロかっこいい」姉とは違い「永遠の妹キャラ」でいくと発言しているようですしね。
安倍なつみと安倍麻美を考えると、妹という売り出し方で大成功できるかというのはちょいと疑問です。まあ倖田來未/misono姉妹の場合、むしろ倖田來未のほうがパッとしない時期が長かったような印象がありますが…
で、曲。『僕はまだリングにさえ/立っていない 臆病者』という自覚から、『いざ立ち上がれよ』とポジティブに叫ぶメッセージが中心となるテーマです。そして闘う相手は、天使と悪魔のコスプレからも想像ができますが『誰にも勝たなくてもいい/自分に負けない』とあるように、自分自身の弱さ、です。
勢いもあることですし、方向性や意思表明にもつながる部分の大きいデビュー曲にふさわしい内容なのかな、と。妹キャラでソロデビューにしても、『何もしないより/I try All things やって悔やめばいい』と考えているのかなー、とか想像して楽しめますしね。
あとは、day after tomorrowのファン層がついてきてくれているのかどうかはちょっと疑問なところ。本人はどちらかというとむしろ「地」を出している感じで、けっこう楽しくやってるっぽい印象ですが。はてさて。
misono
コメント(0)| Track back(0) | 2006年06月18日
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