 | UTAO - UTAO (通常盤)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ V6, 御徒町凧, シライシ紗トリ, Coming Century, 六ツ見純代, DREAMFIELD, 清水昭男, MIZUE, COLDFEET, HIKARI
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<肩の力の抜けた、受け入れやすい博愛主義>
「ウォオ〜オオオ」というコーラス、ハッピーなストリングス、心地よいシャッフルのリズム、それでタイトルが「歌を歌おう」。「WAになって踊ろう」以来、この曲のような博愛精神に満ちたタイプは、ジャニーズの中では彼らが主担当になっているようです。特にこういう、ハンドクラップが似合うような、「みんなで手をつないで」みたいな、大団円を感じさせるものは。
とはいえ、説教臭さを感じさせない力の抜けたメッセージになっています。タイトルの語呂合わせ的な表現からしての韻踏みとか、『問答無用に注ぐハッピーネス』の「問答無用」とか、『僕ら出会えた奇跡とか』の「とか」とか(わかりにくい!)、ちょっと崩した言い方にして、教科書的、正論を振りかざすような反発をもたれやすい印象を回避しているなあ、と思われる点が随所に見られます。
音への言葉のはめ方のセンスといい、うまく考えてるなあ…と思ったら、作詞クレジットの御徒町凧って森山直太朗と組んでいる人ですね。いつの間にそんな人脈が。
V6
コメント(4)| Track back(0) | 2005年08月15日
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