J-POPヒットチャート歌詞分析ブログ

現代ポップス考。(移転しました)

週刊モーニング・11/11発売号。
      

 「取締役 島耕作」なんか全然盛り上がらないまま事態が収束していって、なんなんだか非常に拍子抜けです。これを怒涛の展開だと思って描いているんだろうか。あらすじじゃん。うーん。

 現在に戻ってきた「ブラックジャックによろしく」、回想とは目つきが変わっているのが印象的でした。変に問題提起っぽくしないで、こういうふうに淡々と心の病気についてやってくれればいいのになあ、と。

 「蒼天航路」すっかり不定期連載に。話は面白いとこなんだから、一気にやって欲しいのになあ。今週の描き方だと、関羽のほうも大々的にやるんだろうなあ(休載中に歴史を少し覚えた)楽しみだ。

 「大使閣下の料理人」こないだ実家帰ったら全巻揃っていてびっくりしました。どうしてうちの親はあんなに料理漫画が好きなんだろう。「美味しんぼ」と「クッキングパパ」でもう150冊以上あるのに他にもいろいろ。
 あ、本編のほうは「一人前を目指す女弟子の奮闘記」になってます。お約束といえばそうですけど、ドジとかなんだとかそういう設定がないぶん読みやすいかな。外交上の設宴で失敗ばかりしてたら本気でシャレになりませんしね。

 「ベスティア」話自体はけっこう混沌としてきていてそれなりに期待できそうですけど、二ページ見開き丸々使って誰もいない竹林の画像というのは、それは表現手段としてもいいもんなんでしょうか。ちょっとずるくないですか。

 「ジャイアント」三島かっこえー。こういう信念はなかなかないよね。すごく盛り上がってるけどこれが作品のクライマックスではないみたいだし、「あしたのジョー」で言うところの力石戦みたくなるのかな、ここは。

 前回から超急展開な「キマイラ」ですけど、この大転換でさらに続いていくんなら面白いと思えるんだけど、打ち切りなんじゃないかと考えてしまって別の意味でドキドキ。

 「U-31」はこれ打ち切りですね。島耕作より飛ばしまくって最終回。サッカー漫画なんだけど、あんまりにも顔のアップが多すぎて何やっているかよくわかんなかったのが敗因なんじゃないかと。

 「天空之狗」あれ、デビルマン出てきたよ?

コメント(0)| Track back(0) | 2004年11月11日

週刊モーニング・11/4発売号。
      

 能條純一の新連載「愛の殺人者」がスタート。こないだまでやってたマガジンのが終わってすぐこっち。元気ですね。とりあえずこの人は絵とセリフでいかに見栄を切るかがポイントなわけで、もう死ぬほど量産されている「現代人の病理」みたいなテーマにどうハッタリをきかせていくのか。楽しみというか不安というか、両方。

 今週一番のヒットが「はるか17」。新キャラ、そういうことだったのか。してやられた感じです。どうなるのかなー。

 「ブラックジャックによろしく」この作者はこういう方向の話を描かせたらやっぱりうまいなあと。全体の展開はかなり淀みまくっているんですが、今のとこだけ独立して読むと惹きこまれます。

 「ベスティア」見世物小屋に行く必然性がまったくわからないんですが。たぶんそういうこと気にすると、この漫画楽しめないんでしょうけど。

 読みきり「ヘッドホンの男」心の闇をヘッドホンという小道具を使って表すっていうのはいいアイディアだと思うんですけど、なんていうかもうちょっとじっくり話を進めればよかったのになあと。三回くらいに分けて。
 これってまたもや休載している「蒼天航路」の代原なんですかね。

 「キマイラ」なんですかこれ、バッドエンドへ向けてまっしぐら?ずいぶんと展開が速すぎるような。崩壊していくにしても、もっとじっくり見せていくんだとばかり思っていたのに。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年11月05日

週刊モーニング・10/28発売号。
      

 巻頭カラーはシリーズ読み切り「不思議な少年」。シリーズ知らない人にはちょっとわかりにくいんじゃ。自分は一応なんとなく知っていたのでよかったですけど、この作者ならもっと面白い話を描けると思うので、今回はまあまあ。話を進めるテンポのよさはさすがというところですか。

 「バーバーハーバー」はつなぎの回っぽくて、今週はあんまり印象残らず。

 笑えるなあ「ベスティア」あれで大真面目なんだから。

 「はるか17」負けた側のうっすらとした笑みが垣間見えた一コマがいい味出してました。でもここで新キャラは唐突すぎやしないでしょうかね。

 「ジャイアント」熱い、熱いっす。たぶんこの後ああなってこうなるんだろうけど、それが楽しみ。どう見せてくれるのか待ち遠しいです。

 読み切り「色歌」古代中国のお話。ヒロインがちょっと狙ってお転婆すぎな気もしますが、まあ草原に住む民族らしいといえばらしいし、このコミカルさがないと退屈な話だったでしょうしOK。でも、欄外でもいいからもうちょっと時代背景説明してくれると、世界に入りやすいんですけど。

 「昭和の男」は・・・なんだかなあ・・・旦那さんと作風というか話の作り方似てますね、前々から思ってましたが。どこに着地するんだろう、今のヤな感じの展開は。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月31日

月刊アフタヌーン・2004年12月号。
      

 表紙、取り合わせはともかく、吹き出しセリフを使うのはすごく安っぽいような。最近当たりはずれが大きいなあと。

 「げんしけん」はこのところ読者サービスというか、予想している展開を持ってきている印象があります。ちょっと安直かなーとも思いますが、でも面白いのでよし。読んでて恥ずかしくなってきますけど。

 だいぶキャラクターがわらわら増えてきた感じの「おおきく振りかぶって」は、こりゃ今後ものすごい大作となることを期待しちゃってもいいんでしょうか。これ全部を今までのようなテンションで絡ませるとなると、もの凄いものになりそうですが。でもそうじゃなかったら、風呂敷広げすぎなような。いや、期待しちゃいますよマジで。

 今回最も衝撃だったのが、ひとエピソードがこれで終わりの「ヒストリエ」。ずんと響く、いいクライマックスでした。

 「神戸在住」は終わりが近いんでしょうか。今回はいつもよりも内容が慌しかったような。人がいっぱい出てきただけかもですが、もうちょっとのんびりした展開がこの絵には合ってると思うので。

 いったい何年前のラブコメなんだ「ああっ女神さまっ」は。

 「GUNSMITH CATS BURST」、銃を向け合っての膠着状態がけっこう面白かったです。こういうのうまいですね。

 「蟲師」、ひさしぶりに唸る出来。毎回平均レベルは高いんですけど、どうもこのごろパッとしなかったんで、嬉しかったです。ストーリーが奇抜すぎないのがむしろよかったのかな。

 沙村広明の読み切り「エメラルド」。うん、展開はツッコミどころ多数だけど、派手で小気味よくて面白かったんで不問。ギャグ一切なしなのがちょっと当てが外れかな?いや、手塚治虫のスターシステムばりに「無限の住人」のキャラクターが勢ぞろい、ってところが笑いどころなのか。

 「undercurrent」一向に話が進まないのに読めるのはなぜだろう。とことん乾いてますね世界が。ギャグがちょっと微妙なわりにけっこう楽しめるけど、落語ネタはちょっとどうかと。

 「ヨコハマ買い出し紀行」今月は深いですね。連載が長期化していくほどに、作品中の回想が重みを増していって。でも話知らない人わかんないですよ。絵に惹かれる人はいるんでしょうけど。
 来月単行本発売!?一年に一回、春先にってペースだったのに、なんでそんな早いんだろう。もちろん買います。

 「ラヂオヘッド」第一部完、これは復活しなさげかなあ。つまんないわけじゃないんだけど、なんかこう読んでてヒいてしまう漫画だったしなあ。大友克洋の影響出まくりだったし。リスペクトしてるつもりなのだろうか。

 「リンガフランカ」も最終回、こっちは予定通りらしい。漫才漫画というか、漫才、笑いというものを通しての成長譚だったわけですね。それだったらちょっと見せ方にハマり切れない部分はあるけど、面白く読めたんでよしとしましょうか。反響あっても続編は作らないほうがよさげ。今度は「心の傷」うんぬんをナシにして笑いについてこだわって描くとかの路線ならいいと思うんですけど、それも表現するの難しいだろうしなあ。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月30日

週刊モーニング・10/21発売号。
      

 ようやく「蒼天航路」が再開ですよ。とりあえず今回は、今後の伏線を巡らせておいたって感じですか。どうまとめてくるのかな。この先も単なる歴史事件の羅列にはならないんだろうし。といっても三国志詳しいわけじゃないんで、具体的に何が起こるのかも漠然としか知らないわけですが。
 あー。再開したらもう待たされたのとかどうでもいいや。

 「働きマン」はうまくまとめてきてますね。やや安易なとこもありますが、だからといって安易に描こうとせずきっちり作者の味を出して調理している感じです。前回今回といい印象。

 「ジパング」面白いですね。途中から読んでいるんで話の流れが今ひとつつかめてないのに、緊迫感と対話だけで読ませてくれます。

 今まで取り上げてませんでしたが「誰も寝てはならぬ」って短い連載がなんか妙に面白いんですよね。テンポよくて味があって。っていうか「OL進化論」「バーバーハーバー」の4コマ系とか、短いやつが面白いですねこの雑誌。「エレキング」は最近不調ぎみな感じですけど。

 どう話をまとめるんだろうか「昭和の男」。見当がつかない。

 モーニングフォーラムって読者お便り欄にいつも3/4ページくらいの漫画が毎回違う人で載っているんですけど、今週は作者が自画像良く描きすぎなのはともかく、地図好きってとこに親近感を覚えました。いいですよ地図。いくら眺めていても飽きない。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月23日

週刊モーニング・10/14発売号。
      

 「蒼天航路」はいつになったら(以下略)もはや「バガボンド」二号と化してますね。

 「ベスティア」端正な絵も主人公が何をするかもどうでもよくて、牛蔵ってキャラだけがただ楽しいです。そんな楽しみ方はいけませんか。

 「はるか17」いますよねー路肩走る車。じゃなくて、演技のうまさを伝える表現と空気感がうまくて感心しました。

 前半戦終了、という「カバチタレ!」の今回のエピソードですけど、この段階からいったいどうやって逆転するつもりなんでしょうか。全然想像がつかないんで、かなり興味を惹かれます。後半戦に期待。

 ひさしぶりに東子さん登場な「バーバーハーバー」は、ラブラブモード全開なんですけどあんまり見ていて辛くないですね。こういうノリって読んでいて恥ずかしくなってしまって苦手なはずなんですけど。ちゃんとギャグが混じっているからでしょうか。オチ面白かったっす。
 っていうか東子さんが素敵です。漫画の女性キャラにはまることって、自分は絶対にないと思っていたのに・・・

 短期集中連載「はらから」結局なんだったんでしょうかこの話。いい話っぽくまとめてるけど、全然よくないからね!兄ちゃんがかわいそすぎるからね!
 「蒼天航路」の代原だったのかなあ。来週から復活するかなあ。うーん。

 同じく最終回「カネが泣いている」ちょっと急ぎすぎかな、まとめが。でも時間かけたらもっとうまくまとまったかと考えると微妙なので、これでよかったのかも。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月15日

週刊モーニング・10/7発売号。
      

 もう蒼天航路には期待しないで「バーバーハーバー」を楽しみにしてこれからを生きていこうと思います。この漫画はムズ痒さがちょうどいい感じで読めるなあほんと。だいたいラブコメ系って肌に合わないものばかりなんですが。

 「ドラゴン桜」はやっぱりギャグ漫画としての自覚があるらしいですね。でなきゃあのクシャミはありえない。まあ悪ノリしつつもタメになる話してるんでいいですけど。

 「ES」最終回。きちんとまとまって終わっていたみたいなんで、初めから読んでいたら満足できたんじゃないかなと。クライマックス近辺から読みだしたんで、筋はわかりやすかったんですが思い入れがやっぱり。

 そして「エレキング」のあのシリアス路線はなんなんでしょうか。


 今週は少なめ。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月09日

週刊モーニング・9/30発売号。
      

 新連載は五木寛之の「青春の門」のコミック化。描き手はいわしげ孝で、この人はこの間までモーニングで連載していた「まっすぐな道でさみしい」が面白く読めたんで期待できるんですが、ただ五木寛之が。小説を実際に読んだことはないんですけど、友人が読んでいた「大河の一滴」をちょっと借りてみた時にまったくピンと来なかったんで、ちょっと不安。話の展開が、だいたい予想できるのも、なんとも。

 なんだか「大使閣下の料理人」は、ずいぶん青柳愛コミカル、というより幼くなってきたような。あれれ?

 「カバチタレ!」今回の話は、法律関連の事情はそれなりに込み入ってますけど、対立構造が明確で、読んでいてわくわくしますね。

 今週の「クッキングパパ」は、リアクション系のギャグ漫画ですか?

 いつまで経っても「蒼天航路」が再開しないので、真っ先に読むのはずっと「バーバーハーバー」で固定だったりします。ここんとこの流れは本当に番外編かと思ったら、後々本筋と絡んできそうですね。

 「カネが泣いている」は今回、怒涛の展開で面白いです。この人の漫画って一度も面白いと思ったことなかったんで、合わないんだなと思っていたんですが。

 とにかくいい加減「蒼天航路」を出せと。だいたい、どうして「いつまで休み」とか書かないんだか。生殺しですよほんと。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年10月02日

月刊アフタヌーン・2004年11月号。
      

 やー、今月はツッコみどころ満載で楽しげです。

 「ああっ女神さまっ」のフィギュアが、またオマケでついてきております。買うとき「そっちいらないです」って言おうかと思いましたけど、そのうちヤフオクとかで売れそうなのでもらっておきました。
 漫画のほうは、単行本29冊出ているのにこの展開はないと思いました。

 今月も「おおきく振りかぶって」が面白い!ページ数多い!
 今回は特に、練習試合風景→テスト勉強会→抽選会前のひと波乱、と、盛りだくさんで。細かいところ突っ込んでるとキリがないくらい、細かいところがうまくて面白い。途中、誕生会とかちょっとムズガユイとこもあったけど、まあ何せ面白いんでノープロブレム。
 や、これだけ手放しで大絶賛できる漫画はひさしぶりですわ。

 「アキバ署!」はネットワーク犯罪や事件を捜査するっていうサイバーな話のはずなのに、毎回女の子とかエロとかからめてくるところは、ほめていいやらけなしていいやら。

 「げんしけん」二段構えの「いきなり登場」にヤラれました。いやーありゃうまいわ。

 「無限の住人」凛もそれなりに成長しているのね。成長っていうか、たくましくなったっていうか、性格悪くなったっていうか。

 話のほうも毎回堅実に面白く、「蟲師」より好きになった感のある「もっけ」ですが、今回は作者コメントに不覚にもウケさせられました。「デスノート」ってあんた。

 「ラブやん」ひさしぶりに面白かったです。イタいですが。

 読みきり「巨娘」やー、よかった。普段の連載の静かで淡々とした漫画「神戸在住」からのギャップっぷりが、もう。普段の独特の描き方をこっちにも生かして、対比がはっきりできるようにしてあるし。
 でも正直、もっと壊れられたと思うのですよ、この作者。もっと突き抜けてほしかったなー。

 「undercurrent」連載二回目にしてこの停滞っぷり。でもそこまで退屈しないのが不思議。しかし今後この話がどこへ向かうのか、予想がさっぱりできません。「何が起こるかわからない」ではなく「何も起こる気がしない」なんですけどね。

 「しおんの王」「神社のススメ」もずいぶん安定してきてますね。雑誌全体のレベルが上がってきたように思うのは、こういう「特に好きじゃない漫画」でも退屈しない、って点が大きいのかもしれません。

 「俺と悪魔のブルーズ」連載再開。ますます筆致がよくなってきてて、ますます「アゴなしゲン」の人とは思えなくなってきてます。期待。

 「ラヂオヘッド」大友克洋フォロワー丸出しな絵柄と話にとどまらず、今巷で流行のお嬢様学園が出てきて、必死なんだなあと醒めていたら、なんか案外面白かったです。ギャグセンスとかちょっとついてけないんですが、そのついてけなさが今回は楽しめたというか。

 「リンガフランカ」来月で終わりってことなのかなああの予告は。確かにあんまり引っ張っていけるような話じゃないから、初めから予定通りなんかな。面白いし。もうちょっと続けてもいいような気もしますが。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月26日

週刊モーニング・9/22発売号。
      

 予告に名前が復活したので、「蒼天航路」は来週から再開される模様。やっとだよー。

 「ブラックジャックによろしく」今回の話は面白かったんだけど、いかんせんずっとあの沈んだテンションでしゃべり続けられると辛いです。

 「バーバーハーバー」ちゃんと面影残してガラッと見栄え変えてるから、説得力あります。すげー。でも内容はちょっと恥ずかしくて読みづらい・・・

 「はるか17」ライバルの復活はもうちょっとじっくりやって欲しかったな。そして、そりゃ驚くだろうけどさ、いくらなんでもそのヒドイ顔はないと思いますよヒロインさん。

 「ドラゴン桜」無理やり笑わせすぎ。あんた絶対ベロ出させたかっただけだろ!

 「スピナス」だからなんだっていう。

 「エマージング」ついに新型ウイルスが牙をむき始めました、の、わりに、なんかあんまりスピード感緊迫感がないのはなぜでしょう。一刻の猶予もない人と、焦ってる人と、疑問に思ってるだけの人とが、混ざってしまってるからかな。それでいて大パニックってほどでもないし。

 「はらから」連載第二回目の、「初めて会う年の離れた兄弟もの」です。「もの」っていうくらい、けっこうあるジャンルですよねこれ。最近は吉田基已「恋風」とか、妹であるほうが多い気がしますが。なんつーか、ほんとにただぎこちない様を描いているだけで、何がしたいんだかわかんないです。だらだらしてて、盛り上がらない。まだ二回目だから、雰囲気だけ紹介のつもりなんですかね。

 「太陽のドロップキックと月のスープレックス」来週で最終回。打ち切りなのかってくらいに内容はしょってます。でも、前の試合もこれくらいサクサクいってもよかったような。

コメント(0)| Track back(0) | 2004年09月23日

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柴田淳
HIROMI

淡々とダークな作風は、
2007年も健在の模様。
今回も、決して取り乱すことなく
ドロドロの本音を聴かせてくれます。


salyu
TERMINAL

作詞に一青窈 が加わったことで、
透明な世界に徹した1stよりも
輪郭が濃くなった印象の2nd。
「to U」のソロ版も入っているけど、
あんまり必要なかったかも…?


bonobos
Standing There〜いま、そこに行くよ〜

今年の自分を振り返ると、
この手のゆったり感のある
心地よいリズムがツボでした。
PV丸ごと試聴もあります。
なかなか感動的で後を引く。


メレンゲ
underworld

前々から薦められていたバンド、
PVフル試聴あったので聴いてみました。
雰囲気、かなーり好きな感じ。
映画タイアップの関係もあってか、
田中麗奈使いすぎな感じだけど、
それだけ押したいのもわかるかも。


あずまきよひこ
よつばと!6巻

読んでいるとほっとする上に
文句なしに笑えるという稀有な漫画。

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